第16回弥彦湯かけまつり
平成14年4月14日(日)

4/14(日)、弥彦神社末社の湯神社からの霊泉(神湯)をお湯曳き車(幅2m、長さ4mの山車)に載せて町内を練り歩きながら、村民を祓い清めると共に、参観者に竹笹で神湯を振りかけ無病息災・開運厄除を祈願する神事が行われました。第16回を数える今年は、同日に弥彦山山開き、18日には国重要無形民俗文化財の大々神楽、夜神楽と盛りだくさん。

例年になく早咲きとなったソメイヨシノも何とか持ちこたえてくれて、暖かな青空のもと桜吹雪の舞う中での行進となりました。

氏子青年会・観光業者・一般参加者の計200余名がそろいの法被姿で曳き、お花見のお客様も大勢沿道に繰り出し、賑やかに春を彩る行事となりました。



スケジュールは以下の通り。
14日(日)
弥彦山山開き
湯かけまつり
8:00〜

 受付(神社拝殿前)

 

8:30

 御祓い(神社拝殿前)

 

8:45

 テープカット・登山開始

 

10:30

 御祓い(御神廟)

 

 昼食(各自)・入浴

 

12:00

 

湯神社での神事

12:30

神社絵馬伝集合
 (湯曳き車の行列・曳き方の説明)

13:00

 

 御祓い

13:15

 

 一の鳥居前湯曳き車出発

 

 

15:00

 終了

 終了

・各受付で記念品・旅館共通入浴券をお渡し。
・服装は白シャツ・白ズボン・ハチマキ・白手袋・運動靴(無い方はそれに近い物)
※ハッピは用意します。


18日(水)
大々神楽(国重要無形民族文化財)
10:00〜14:30

  大々神楽全曲奉奏(弥彦神社舞殿)




以下、第16回湯かけまつりの様子です。                                   
御神湯を竹笹で参観者に振りかけ無病息災・商売繁盛を祈願


法螺貝・太鼓・横笛などの「鳴りもの組」が、湯曳き車を先導


一般参加者を含め200名を越える曳き手が、威勢の良い
木遣りの掛け声にあわせて、湯曳き車を引っ張ります。

行進の合間には、弥彦芸妓衆の手踊りも披露され、桜と共に一層の花を添えました。

終点の弥彦駅に近づくと、掛け声とともに曳き手の勢いも更に増して、フィナーレとなります。



散り始めとなったソメイヨシノの桜吹雪の舞うなか、
たくさんのお客様が、花見と湯かけまつりを楽しんでおりました。

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