清雅堂

茶筒・茶托・花瓶などの鎚起銅器の工房。
越後鎚起の起源は、明和年間(1764〜1771)に、当時弥彦山裏に間瀬銅山があり産出された銅の精錬が現在の燕市近郊で行われていました。そこへ仙台から来燕した藤七という職人が銅や薬罐などの製造技術を伝えたとされています。また鎚起銅器は燕市を中心とした、県央地域のテーブルウェアー・ハウスウェアー産地のルーツでもあります。
2階には、アートサロンも併設。
是非、ご予約の上お越し下さい。
場所:麓地区内
:0256-94-4477

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