彌彦神社
二年詣り

歳旦、午前零時の報鼓の音を合図に御幣殿の御扉が開かれて、新しい歳が始まります。この刻を待って、行く年の御恵みに感謝し、来る年に願いを込めて参拝する二年詣りの人々で埋め尽くされた拝殿の内外で、参拝者の内ならす拍手の音が、広い境内にこだまします。また、午前零時には、随神門にて、氏子青年会の神苑を言祝ぐ「木遣り」が奉納されます。

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