彌彦神社
初詣・夜宴神事
越後一の宮として、県内随一の参拝客数を誇ります。拝殿では、新年祈祷が間断なく執り行われ、境内の各授与所では、新しい御神札や縁起物の神矢、熊手守りを受ける人々で大変な賑わいを魅せます。この初詣は、三ヶ日から小正月頃まで続きます。
夜宴神事は、彌彦神社古伝の特殊神事で、元日から三日間にわたり、毎夕六時から拝殿で斎行されます。この神事は「鳥取り」とも称され、御神前に木彫りの鶴亀や小鳥を配した鳥台一三台をお供えし、神楽を奏して新年を祝います。木鳥は、神事終了後、当夜参集した参拝者に抽選で授与されます。
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